[敬老の日]・[鹿屋]・[温泉]

9月20日(月) ~敬老の日~ 快晴

敬老の日に思う

鹿児島県で100歳以上の方々が991人。うち、町内は一人。

とても喜ばしいことながら、薬師一丁目の町内会運営を通しての、

極めて狭い視野からではあるが、

「今後、どうなっていくのだろう?」と、正直なところ、怖くさえなる。

町内会長でありながら、「隣の人は何をする人ぞ?」的なことは日常茶飯事だし、

周りは高齢者ばかりという感じで、

行事等は、老人クラブのごく限られた人たちの参加で成立している現状。

312世帯中、後期高齢者が120名。

「敬老の日」の記念品を準備しながら、面識のある人が30名程度であることに

愕然とした次第。

娘一家、鹿屋へ帰る

3泊4日の滞在であったが、

家内は食事や掃除、洗濯等で疲労困憊と言う感じである。

温泉

今日は「敬老の日サービス」で無料(敬老パス提示で)。

昨日は、航之典が入ってすぐに首がかゆいと言い、泣きだしたため、

自分は体を洗うこともなく終わったので、

今日はサウナやシェイプアッププールなど、心ゆくまで楽しませてもらった。

脳活性化?のために 

※[島津日新公いろは歌集]から

[あ] あきらけき目も呉竹のこの世より 迷はばいかに後のやみぢは

[百人一首]から

35 [人はいさ心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香ににほひける 紀貫之]

[南日本新聞]から

〇馬毛島評価当初20億円 買収160億円「経緯説明不足

民主政権下、北沢防衛相が証言

国有化の不透明さ露呈

「さもありなん」・・・結局、利権がらみは明白。

当初の20億円は、当初から、周辺(鹿児島)では誰もが知るところで、

いつの間にか、160億円に。・・・「今更、何をか言わんや」である。

〇森友問題は検証が必要

結局、「馬毛島問題」同様、

うやむや状態が続き、

「落ち着くところに落ち着くのでしょう」と言う思いである。

〇高齢者最多3640万人 総務省推計22万人増、人口の29パーセント

〇四つの時代見つめ 笑顔あふれる人生

鹿児島県内で2921年度中に100歳を迎える高齢者は、

女性869人、男性122人、計991人

高齢化社会はますます進んでいくことは明白。

人生100年時代とは言うものの、自分のこととして考えた時、

正直・・・「認知症がなく」

「自分のことが自分でできる人生」だったAらのことで、と考えてしまう。

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