3月24日(水) 校歌・スマホ教室・電話・今日の一首・南日本新聞

「校歌に集うコンサート」に備えて

楽譜の調達に時間を要し、
しかも、状態が悪かったり、採譜したり、と大変な苦労であった。

ところが、今日、思いがけず、と言うより、
「何故真っ先思い出さなかったのか」と、自分に腹がたったのであるが、
春日三郎先生(元鹿児島県音楽教育連盟事務局長)が、
9校の校歌と日吉町民歌、日置市民歌、全ての楽譜を、
それも、同じ形式で淨書された「理想の形の楽譜」を届けてくださったのである。

どんなに感謝しても感謝しきれないほどの出来事であった。

これで、労せずして「校歌集」はできる手筈となった次第。
本当に助かった!!し、有難い!!ことである。

ちなみに、春日先生は、
鹿児島県全ての小・中・高校の校歌、
そして、県民歌はもちろん、県内にある市民歌、町民歌、村民歌等の全てを収集、
自ら淨書された・・・・・「すごい人」「尊敬する人」である。

スマホ教室 15:00~16:00

とにかく、教室が終わった後のスッキリ感が心地いい。
中途半端、と言うより、きわめていいかげんだった操作?が、
よく分かるようになり、頭の中が明るくなる心地よさである。
しばらくは通い続けたいと思う。

思いがけない人からの懐かしく嬉しい電話

実家隣で幼馴染の石神巌君のお姉さんから電話があった。
「実家の姉が、いつ電話をしても、時間帯を変えても出ない」・・・と。

何年ぶり、いや、何十年ぶりであったが、とても若々しく、しかも明るいトーンの声で、
びっくりした。
そう伝えると、「いつも声だけは元気なんです。」という返事であった。

懐かしい話をしばらくして、「こんなふうにかけたら出ます」・・・と伝えて、
楽しく懐かしいひと時は終わった。

今日の一首[百人一首から]
36[夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 清原深養父]

[南日本新聞]
公示地価 県都商業地0、2%下落 4年ぶり、コロナ禍響く
全国全用途 6年ぶりマイナス

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