「喪中につき・・・」

連日続く・・・「喪中葉書」

ほとんどが、ご両親のどちらかの逝去であるが、
今日は「長男Sが51歳で天寿を全う・・・」の葉書が届き、絶句。
ご子息を先に送ることになったご両親にとって、
「どんなに切なく、つらく、残念な思いだっただろうか」・・・と、
胸の痛みを禁じ得なかった次第。

差出人は、知覧中時代の同僚で、心から尊敬でき、お世話になった先輩である。
「生涯学級担任」を信条とし、保護者、生徒からの信頼度は抜群。
また、教師として学ぶべきこと多大で、
若い先生方を誘って幾度も自宅を訪問したものであった。
今でも時々お伺いして、
奥様の手料理(かつて調理学校の先生、つまり、プロ)をいただきながら、
貴重なひと時を・・・・・。

もちろん弔問にお伺いするつもりであるが、とり急ぎ、葉書をしたため投函。

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